西三河・知多エリア|薬剤師が教える、訪問型の完全個別指導

学びに、
処方箋を。

不登校の小・中・高校生の、学習の立て直しに。

学校に行けない昼間、家で何をして過ごしていますか?

「このまま毎日家で過ごしていて大丈夫なのかな」
「勉強も遅れてきているけれど、どうしたらいいんだろう」

そう思っていても、無理に学校へ行かせることが正解なのか、何をしてあげればいいのか分からない。
そんな保護者の方も少なくありません。

私たちは、学校に行きづらいお子さんや、教室に入ることが難しいお子さんを対象に、平日の昼間にも対応した家庭教師サービスです。

学校に行けない時間を、ただ過ごすだけの時間にするのではなく、
「少し勉強してみようかな」
「先生と話してみようかな」
と思える時間に変えていきます。

大切にしているのは、勉強を教えることだけではありません。

「ここなら大丈夫」
「この先生になら話してもいい」

そう思ってもらえる関係づくりを一番に考えています。

やってみようという気持ちは、安心できる環境があってこそ生まれるものだと考えています。

また、医療従事者である薬剤師が指導にあたるため、お子さんの体調や気持ちにも配慮しながら対応します。

どうしたら学校に行けるかな。どうしたら勉強できるかな。学校へ行かないと将来どうなっちゃうかな。
そんな心配事を一人で抱え込まないでください。
まずは、今できることから。

私たちは、お子さんと保護者の方を支えます。

うちの子も大丈夫かな?

01

3つのサポート

SUPPORT
01

不登校の学習サポート

小学生から高校生まで、学校に行けない期間の学習の遅れを、基礎から一緒に立て直します。まずは安心して話せる関係づくりから。復学を希望される場合は、ご家族と一緒にその準備も考えていきます。ご自宅に伺うので、外出の必要はありません。

  • 基礎からのやり直し(学年をさかのぼってOK)
  • 別室登校・保健室登校の方もご相談ください
  • 平日の昼間・夕方前など、動きやすい時間に対応
02

小中高生の学習・受験サポート

小学校の授業の補習から、定期テスト対策、高校・大学受験まで、一人ひとりの目標に合わせた学習サポートを行います。

また、医療系の進学を目指す方には、薬剤師としての実務経験を活かし、仕事内容や進路選びについて、現場ならではのリアルな情報をお伝えします。

  • 小学生の学習フォロー・つまずきの解消
  • 定期テスト・高校・大学受験対策
  • 看護・医療系学校の進路相談
  • 医療職の仕事内容・働き方・給与・将来性・やりがいなどの情報提供
  • 学習計画や勉強方法のアドバイス
03

看護学生サポート

解剖生理や薬理が「暗記の山」になっていませんか。生理学・薬理学・病態のつながりを、薬の専門家である薬剤師が本質から解説します。低学年のつまずきから国家試験まで、段階に合わせてサポートします。

  • 解剖生理・生化学・薬理のつまずき(1・2年生)
  • 定期試験・再試験の対策
  • 看護師国家試験の対策
  • 既卒(国試再受験)の学び直し——学校のサポートが切れた後も、一人にしません
  • 社会人入学の方の基礎固め
不登校サポート

不登校のお子さんの
学習と復学をサポート

小学生から高校生まで、学校に行けない期間の学習の遅れを、基礎から一緒に立て直します。

「どこから勉強を始めればいいのか分からない」

「休んでいる間に、どんどん分からなくなってしまった」

「親が勉強の話をすると、つい言い合いになってしまう」

「できれば、もう一度学校に行けるようになってほしい」

そんなお悩みに、一人ひとりの状況に合わせて対応します。大切にしているのは、勉強を教えることだけではありません。まずはお子さんが安心して関われる関係をつくり、そのうえで、学習面や生活面を少しずつ整えながら、本人が「やってみよう」と思える状態を一緒につくっていきます。

こんなご相談に対応しています

1日中スマホやタブレットで動画・SNSを見ている
教科書のどこから手をつければいいのか、本人も家族も分からない
休みが続くうちに、気づけば授業がかなり先へ進んでしまった
教室には入れないけれど、別室や保健室までなら行ける日がある
午前中は体が重く、昼を過ぎてからようやく起きられる
登校できた日はぐったりしてしまい、帰宅後は勉強どころではない
一日の多くを家で過ごしているのに、無気力で何もしない
勉強の話題を出すたびに、親子でぶつかってしまう
つまずきが小学校のどこまで戻るのか、見当がつかない
受験本番までに、現実的にどこまで挽回できるのか知りたい
通信制に移ったものの、レポートが手つかずで溜まっている
いつかはまた、学校に通えるようになってほしい

学校に行けない日が続くと、「勉強は間に合うんだろうか」「進学できるんだろうか」「このままで大丈夫なんだろうか」と不安になるのは、自然なことです。私たちは、学習の遅れを取り戻すことだけを目的にはしていません。ご家族の方と共に、復学に向けた準備も一緒に考えていきます。

まずは、今のお子さんの状態を知ることから始めます。例えば、次のようなことを一緒に確認します。

机に向かうこと自体に、今どのくらい負担があるか
どの教科なら、比較的とっつきやすいか
一緒に説明すれば、内容が入っていく状態か
どの学年の内容まで、無理なく理解できているか
朝・昼・夕方で、体調や気持ちにどんな波があるか
学校生活の何が、本人の負担になっているのか
「戻りたい」という気持ちが、本人の中にあるか
どんな条件が整えば、学校に足が向きそうか

不登校になる理由や、学校に戻るために必要なことは、お子さんによって違います。だからこそ、「何日後に復学する」と最初から決めるのではなく、今できることを一つずつ積み重ねながら、必要に応じて復学への準備を進めます。

学習の遅れは、学年だけでは判断しません

学年の最初から機械的にやり直すのではなく、必要なところまで戻り、つまずいている原因を探します。

小学生の場合

つまずきの原因が、計算そのものではなく「問題文を読み取れていない」ことに隠れている場合があります。くり返し解かせる前に、まず次のような点を確かめていきます。

  • 問題が何を求めているのか、つかめているか
  • 図や文の、どこに注目すればいいのか
  • 「合わせて」「残りは」などの言葉の意味が分かっているか

勉強への苦手意識が強いお子さんには、点数よりも先に「できた」という手ごたえを取り戻すことから始めます。

中学生の場合

中学生になると、遅れの回復と同時に高校をどうするかという話も近づいてきます。とはいえ、本人が進路に触れられない時期に受験の話を急いでも、かえって気持ちが離れてしまいます。そこで、まずは足元の状況を確認します。

  • 小学校の範囲でどこが抜けているか
  • 数学・英語がどの単元から曖昧になっているか
  • 今、どの程度学習時間を取れているか
  • 在籍校から伝えられている出席・成績の扱い
  • 進路について本人が今どう感じているか

そのうえで復学や高校受験の準備を少しずつ行っていきます。

高校生・通信制高校生の場合

高校生には、単位・進級・卒業という「期限のある課題」がついて回ります。「提出物が積み上がっている」「赤点をどうにかしたい」「通信制に移ったがレポートが進まない」——こうした時は、目の前の一件だけを追うのではなく、締め切りと優先順位を一緒に整理するところから始めます。

ねらいは、単位をそろえて終わりにすることではありません。必要なら中学範囲までさかのぼり、卒業したその先まで使える学力を見据えて取り組みます。

平日の昼間にも対応

朝が難しくても、動ける時間から。

朝はどうしても体が重い。けれど昼を回ると、少しずつ動けてくる——起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)などで、そのようなリズムをとるお子さんは少なくありません。学びの処方箋は訪問型なので、その子が一番動きやすい時間帯に、こちらから伺えます。昼過ぎ・夕方前などのご希望も、遠慮なくご相談ください。

指導担当

指導するのは、医療従事者である薬剤師です。

お子さんの様子を見ながら、無理をさせることなく、一人ひとりのペースに合わせて対応します。「勉強を教える」だけではなく、まずは安心して関われる関係をつくることを大切にしています。

復学サポート

復学に向けて、一緒に考えます。

「できれば学校に戻ってほしい」——保護者の方がそう願うのは、当然のことだと思います。

学校は、勉強だけでなく、人との関わりや運動など、多くの学びの機会がある場所です。学校から離れる時間が続くと、そこで得られるはずだった学びを、別の形で補っていく必要も出てきます。ただ、その環境を外に求めると、費用の負担が大きくなりがちです。学びの処方箋では、経済的に無理のない範囲で、復学に向けた学習面・生活面の準備から、登校を再開したあとの学習フォローまでお手伝いします。

  • お子さんへの声のかけ方
  • 家庭での学習環境づくり
  • 生活リズムの整え方
  • 学校に戻る前にできる準備
  • 登校を再開した後の学習フォロー

これらについて、ご家族の方と一緒に考えていきます。学校に戻ることを急がせるのではなく、本人の気持ちを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきます。

よくあるご質問

ご家庭だけで決めて本人に押しつける形は、おすすめしていません。最初にお子さんの様子や困りごとを保護者の方から伺い、どんな関わり方ができるかをご説明します。本人が「会ってみてもいいかな」と思えるようになってから伺うのが理想です。

復学そのものをお約束することはできません。ただ、ご家庭が復学を望まれる場合は、学習の支援に加えて、保護者の方への関わり方の助言や日々の生活改善など、戻るための準備をご家族と一緒に実施していきます。

問題ありません。昼過ぎや夕方前など、お子さんが動きやすい時間帯に合わせて伺えます。

大丈夫です。今わかるところまで一緒に確認し、必要なら小学校の範囲まで戻ります。

はい。ただし、ご本人に代わって課題を仕上げてしまうことはしません。資料の読み解き方と進め方を一緒に確認し、最終的に自分の力で提出できるところまでフォローします。

うちの子も大丈夫かな?

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02

薬剤師が教える理由

WHY PHARMACIST

暗記ではなく、
仕組みからわかるへ。

学びの処方箋の講師は、薬剤師の国家資格を持っています。体のはたらき、薬が効く仕組み、病気の成り立ち――医療の知識は、看護学生の専門科目や医療系の受験勉強と直結しています。

勉強は、ただ答えを覚えるだけでは長続きしません。「なぜそうなるのか」を理解することで、知識はつながり、応用できる力へと変わっていきます。そのため、一人ひとりの理解度に合わせながら、考える力を育てる指導を大切にしています。

また、医療現場では、患者さんやご家族の思いに耳を傾け、不安や悩みに寄り添う支援を続けてきました。その経験を生かし、生徒一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、「わからない」を安心して話せる指導を心がけています。

勉強が得意な子も、苦手な子も、自分のペースで一歩ずつ成長できるよう、安心して学べる環境を大切にしています。

「勉強を教える」だけではなく、「わかる喜び」と「学ぶ自信」を育てること。それが、学びの処方箋の家庭教師です。

03

こんなお悩みに

CONCERNS

解剖生理が暗記ばかりで、頭に入らない

仕組みとつながりから解説します

再試験まで時間がない

出題範囲を絞って、一緒に対策します

国試に落ちて、一人での勉強が不安

既卒の学び直しに寄り添います

学校に行けず、勉強の遅れが心配

基礎から一緒に立て直します

医療系に進みたいが、情報が少ない

現場を知る薬剤師がお話しします

塾の管理費や教材費が負担

費用は指導料と交通費のみです

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ご利用イメージ

CASES
不登校

中2 Aさんのケース

  1. 中2の秋から不登校に。外出もほとんどできない状態
  2. まずは週1回60分の訪問。勉強よりも対話を重視
  3. 好きな理科から始め、少しずつ教科を拡大
  4. 半年後「もっとやりたい」と自発的に

「先生なら安心して話ができる。先生の来る日が楽しみ」

看護学生

看護1年 Cさんのケース

  1. 解剖生理で単位を落としかけ、再試験に
  2. 器官のはたらきを「仕組み」から整理し直す
  3. 過去問で出題傾向を確認し、重点を絞って対策
  4. 再試験に合格。2年の薬理につながる土台ができた

「丸暗記をやめたら、急に頭に入るようになった」

医療系進学

高1 Bさんのケース

  1. 看護師志望だが、理系科目が苦手で不安
  2. 生物・化学を中心に基礎固めからスタート
  3. 医療現場の話でモチベーションが向上
  4. 志望校の看護学部に合格

「看護師になる夢が固まった。将来は特定看護師になりたい」

05

料金

PRICE

管理費・教材費・入会金は一切いただきません。費用は指導料と交通費(実費)のみです。

指導形態対象料金/60分
1対1指導小・中学1,2年生¥2,500
中学3年生(受験対策)¥3,000
高校生¥3,000
看護学生¥3,000
1対2指導小・中学1,2年生 の2人¥3,000
上記以外の2人¥3,500
1対3指導一律¥4,000

※ 交通費は実費をいただきます(西三河・知多エリア内)

※ 初回体験授業は無料です

0円入会金
0円管理費
0円教材費
06

講師紹介

TUTOR
講師

薬剤師 × 家庭教師

薬剤師の国家資格を持つ講師が、すべての指導を担当します。

医療現場で培った知識と経験をもとに、学習内容を「仕組みから」説明することを大切にしています。これまで、不登校のお子さんや、専門科目に悩む看護学生と向き合ってきました。

「勉強を教える」だけでなく、安心して学べる関係性を築くこと。それが、続けられる学びの土台になると考えています。

薬剤師(国家資格) 不登校の学習支援 小中高生の学習・受験サポート 看護学生サポート
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よくある質問

FAQ

生理学・薬理学・病態といった「体と薬」の知識は、看護学生の専門科目や医療系の受験勉強と直結しています。丸暗記ではなく本質から解説できることが、薬剤師が教える最大の強みです。

はい。むしろ1・2年生の解剖生理・生化学・薬理のつまずきこそ、早めの立て直しが大切です。定期試験や再試験の対策にも対応しています。

はい。学校のサポートが受けられなくなった後、一人で勉強を続けるのは大変です。学習計画の立て方から苦手分野の解説まで、次の国試に向けて一緒に取り組みます。

はい。不登校のお子さんへの指導経験があります。まず安心できる関係づくりを優先し、本人のペースに合わせて少しずつ進めます。ご自宅に伺いますので外出の必要はありません。

看護師などを目指す中高生に、受験に必要な教科指導に加え、医療職のリアルな情報提供や学校選びの相談を行います。現場を知る薬剤師だからこそお伝えできる内容があります。

西尾市・碧南市・知多郡武豊町・安城市・半田市・高浜市を中心に対応しています。それ以外のエリアもお気軽にご相談ください。

まずお話を伺い、学習状況や困りごとを共有します。その後60分程度の体験授業を実施し、今後の進め方をご提案します。その場で契約を決めていただく必要はありません。

指導料と交通費(実費)のみです。管理費、教材費、入会金などは一切いただきません。教材はお手持ちのものや市販の問題集を使用します。

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対応エリア

AREA

以下の地域を中心に訪問指導を行っています。

西尾市 碧南市 知多郡武豊町 安城市 半田市 高浜市

※ 上記以外のエリアもお気軽にご相談ください

学びの、かかりつけに。

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