西三河・知多エリア|薬剤師が教える、訪問型の完全個別指導
不登校の小・中・高校生の、学習の立て直しに。
学校に行けない昼間、家で何をして過ごしていますか?
「このまま毎日家で過ごしていて大丈夫なのかな」
「勉強も遅れてきているけれど、どうしたらいいんだろう」
そう思っていても、無理に学校へ行かせることが正解なのか、何をしてあげればいいのか分からない。
そんな保護者の方も少なくありません。
私たちは、学校に行きづらいお子さんや、教室に入ることが難しいお子さんを対象に、平日の昼間にも対応した家庭教師サービスです。
学校に行けない時間を、ただ過ごすだけの時間にするのではなく、
「少し勉強してみようかな」
「先生と話してみようかな」
と思える時間に変えていきます。
大切にしているのは、勉強を教えることだけではありません。
「ここなら大丈夫」
「この先生になら話してもいい」
そう思ってもらえる関係づくりを一番に考えています。
やってみようという気持ちは、安心できる環境があってこそ生まれるものだと考えています。
また、医療従事者である薬剤師が指導にあたるため、お子さんの体調や気持ちにも配慮しながら対応します。
どうしたら学校に行けるかな。どうしたら勉強できるかな。学校へ行かないと将来どうなっちゃうかな。
そんな心配事を一人で抱え込まないでください。
まずは、今できることから。
私たちは、お子さんと保護者の方を支えます。
うちの子も大丈夫かな?
小学生から高校生まで、学校に行けない期間の学習の遅れを、基礎から一緒に立て直します。まずは安心して話せる関係づくりから。復学を希望される場合は、ご家族と一緒にその準備も考えていきます。ご自宅に伺うので、外出の必要はありません。
小学校の授業の補習から、定期テスト対策、高校・大学受験まで、一人ひとりの目標に合わせた学習サポートを行います。
また、医療系の進学を目指す方には、薬剤師としての実務経験を活かし、仕事内容や進路選びについて、現場ならではのリアルな情報をお伝えします。
解剖生理や薬理が「暗記の山」になっていませんか。生理学・薬理学・病態のつながりを、薬の専門家である薬剤師が本質から解説します。低学年のつまずきから国家試験まで、段階に合わせてサポートします。
小学生から高校生まで、学校に行けない期間の学習の遅れを、基礎から一緒に立て直します。
「どこから勉強を始めればいいのか分からない」
「休んでいる間に、どんどん分からなくなってしまった」
「親が勉強の話をすると、つい言い合いになってしまう」
「できれば、もう一度学校に行けるようになってほしい」
そんなお悩みに、一人ひとりの状況に合わせて対応します。大切にしているのは、勉強を教えることだけではありません。まずはお子さんが安心して関われる関係をつくり、そのうえで、学習面や生活面を少しずつ整えながら、本人が「やってみよう」と思える状態を一緒につくっていきます。
学校に行けない日が続くと、「勉強は間に合うんだろうか」「進学できるんだろうか」「このままで大丈夫なんだろうか」と不安になるのは、自然なことです。私たちは、学習の遅れを取り戻すことだけを目的にはしていません。ご家族の方と共に、復学に向けた準備も一緒に考えていきます。
まずは、今のお子さんの状態を知ることから始めます。例えば、次のようなことを一緒に確認します。
不登校になる理由や、学校に戻るために必要なことは、お子さんによって違います。だからこそ、「何日後に復学する」と最初から決めるのではなく、今できることを一つずつ積み重ねながら、必要に応じて復学への準備を進めます。
学年の最初から機械的にやり直すのではなく、必要なところまで戻り、つまずいている原因を探します。
つまずきの原因が、計算そのものではなく「問題文を読み取れていない」ことに隠れている場合があります。くり返し解かせる前に、まず次のような点を確かめていきます。
勉強への苦手意識が強いお子さんには、点数よりも先に「できた」という手ごたえを取り戻すことから始めます。
中学生になると、遅れの回復と同時に高校をどうするかという話も近づいてきます。とはいえ、本人が進路に触れられない時期に受験の話を急いでも、かえって気持ちが離れてしまいます。そこで、まずは足元の状況を確認します。
そのうえで復学や高校受験の準備を少しずつ行っていきます。
高校生には、単位・進級・卒業という「期限のある課題」がついて回ります。「提出物が積み上がっている」「赤点をどうにかしたい」「通信制に移ったがレポートが進まない」——こうした時は、目の前の一件だけを追うのではなく、締め切りと優先順位を一緒に整理するところから始めます。
ねらいは、単位をそろえて終わりにすることではありません。必要なら中学範囲までさかのぼり、卒業したその先まで使える学力を見据えて取り組みます。
朝はどうしても体が重い。けれど昼を回ると、少しずつ動けてくる——起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)などで、そのようなリズムをとるお子さんは少なくありません。学びの処方箋は訪問型なので、その子が一番動きやすい時間帯に、こちらから伺えます。昼過ぎ・夕方前などのご希望も、遠慮なくご相談ください。
お子さんの様子を見ながら、無理をさせることなく、一人ひとりのペースに合わせて対応します。「勉強を教える」だけではなく、まずは安心して関われる関係をつくることを大切にしています。
「できれば学校に戻ってほしい」——保護者の方がそう願うのは、当然のことだと思います。
学校は、勉強だけでなく、人との関わりや運動など、多くの学びの機会がある場所です。学校から離れる時間が続くと、そこで得られるはずだった学びを、別の形で補っていく必要も出てきます。ただ、その環境を外に求めると、費用の負担が大きくなりがちです。学びの処方箋では、経済的に無理のない範囲で、復学に向けた学習面・生活面の準備から、登校を再開したあとの学習フォローまでお手伝いします。
これらについて、ご家族の方と一緒に考えていきます。学校に戻ることを急がせるのではなく、本人の気持ちを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきます。
ご家庭だけで決めて本人に押しつける形は、おすすめしていません。最初にお子さんの様子や困りごとを保護者の方から伺い、どんな関わり方ができるかをご説明します。本人が「会ってみてもいいかな」と思えるようになってから伺うのが理想です。
復学そのものをお約束することはできません。ただ、ご家庭が復学を望まれる場合は、学習の支援に加えて、保護者の方への関わり方の助言や日々の生活改善など、戻るための準備をご家族と一緒に実施していきます。
問題ありません。昼過ぎや夕方前など、お子さんが動きやすい時間帯に合わせて伺えます。
大丈夫です。今わかるところまで一緒に確認し、必要なら小学校の範囲まで戻ります。
はい。ただし、ご本人に代わって課題を仕上げてしまうことはしません。資料の読み解き方と進め方を一緒に確認し、最終的に自分の力で提出できるところまでフォローします。
うちの子も大丈夫かな?
LINEをちょっと覗いてみる暗記ではなく、
仕組みからわかるへ。
学びの処方箋の講師は、薬剤師の国家資格を持っています。体のはたらき、薬が効く仕組み、病気の成り立ち――医療の知識は、看護学生の専門科目や医療系の受験勉強と直結しています。
勉強は、ただ答えを覚えるだけでは長続きしません。「なぜそうなるのか」を理解することで、知識はつながり、応用できる力へと変わっていきます。そのため、一人ひとりの理解度に合わせながら、考える力を育てる指導を大切にしています。
また、医療現場では、患者さんやご家族の思いに耳を傾け、不安や悩みに寄り添う支援を続けてきました。その経験を生かし、生徒一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、「わからない」を安心して話せる指導を心がけています。
勉強が得意な子も、苦手な子も、自分のペースで一歩ずつ成長できるよう、安心して学べる環境を大切にしています。
「勉強を教える」だけではなく、「わかる喜び」と「学ぶ自信」を育てること。それが、学びの処方箋の家庭教師です。
解剖生理が暗記ばかりで、頭に入らない
仕組みとつながりから解説します
再試験まで時間がない
出題範囲を絞って、一緒に対策します
国試に落ちて、一人での勉強が不安
既卒の学び直しに寄り添います
学校に行けず、勉強の遅れが心配
基礎から一緒に立て直します
医療系に進みたいが、情報が少ない
現場を知る薬剤師がお話しします
塾の管理費や教材費が負担
費用は指導料と交通費のみです
「先生なら安心して話ができる。先生の来る日が楽しみ」
「丸暗記をやめたら、急に頭に入るようになった」
「看護師になる夢が固まった。将来は特定看護師になりたい」
管理費・教材費・入会金は一切いただきません。費用は指導料と交通費(実費)のみです。
| 指導形態 | 対象 | 料金/60分 |
|---|---|---|
| 1対1指導 | 小・中学1,2年生 | ¥2,500 |
| 中学3年生(受験対策) | ¥3,000 | |
| 高校生 | ¥3,000 | |
| 看護学生 | ¥3,000 | |
| 1対2指導 | 小・中学1,2年生 の2人 | ¥3,000 |
| 上記以外の2人 | ¥3,500 | |
| 1対3指導 | 一律 | ¥4,000 |
※ 交通費は実費をいただきます(西三河・知多エリア内)
※ 初回体験授業は無料です

薬剤師の国家資格を持つ講師が、すべての指導を担当します。
医療現場で培った知識と経験をもとに、学習内容を「仕組みから」説明することを大切にしています。これまで、不登校のお子さんや、専門科目に悩む看護学生と向き合ってきました。
「勉強を教える」だけでなく、安心して学べる関係性を築くこと。それが、続けられる学びの土台になると考えています。
生理学・薬理学・病態といった「体と薬」の知識は、看護学生の専門科目や医療系の受験勉強と直結しています。丸暗記ではなく本質から解説できることが、薬剤師が教える最大の強みです。
はい。むしろ1・2年生の解剖生理・生化学・薬理のつまずきこそ、早めの立て直しが大切です。定期試験や再試験の対策にも対応しています。
はい。学校のサポートが受けられなくなった後、一人で勉強を続けるのは大変です。学習計画の立て方から苦手分野の解説まで、次の国試に向けて一緒に取り組みます。
はい。不登校のお子さんへの指導経験があります。まず安心できる関係づくりを優先し、本人のペースに合わせて少しずつ進めます。ご自宅に伺いますので外出の必要はありません。
看護師などを目指す中高生に、受験に必要な教科指導に加え、医療職のリアルな情報提供や学校選びの相談を行います。現場を知る薬剤師だからこそお伝えできる内容があります。
西尾市・碧南市・知多郡武豊町・安城市・半田市・高浜市を中心に対応しています。それ以外のエリアもお気軽にご相談ください。
まずお話を伺い、学習状況や困りごとを共有します。その後60分程度の体験授業を実施し、今後の進め方をご提案します。その場で契約を決めていただく必要はありません。
指導料と交通費(実費)のみです。管理費、教材費、入会金などは一切いただきません。教材はお手持ちのものや市販の問題集を使用します。
以下の地域を中心に訪問指導を行っています。
※ 上記以外のエリアもお気軽にご相談ください
LINEが使いにくい方は、こちらのフォームからも無料体験のお申し込みができます。