西尾市 / 内申点

不登校だと内申点はどうなる?

「授業に出られないと内申がつかないのでは」という不安はよく聞かれます。ここでは、愛知県の公立高校入試での内申(評定)の仕組みと、欠席が多い生徒への配慮、そして内申に不安があるときの進路の選択肢を整理します。

愛知県の入試での「内申」の位置づけ

愛知県の公立高校入試(全日制一般選抜)では、内申点(調査書の評定)と、当日の学力検査などを合わせて合否が判断されます。おおまかには次のような仕組みです。

配点や計算方法の詳細、最新の選抜方式は年度によって変わることがあります。正確な内容は、中学校の先生や愛知県教育委員会の入学者選抜の案内でご確認ください。

参考:愛知県公立高等学校入学者選抜(最終確認日:2026年7月27日)

授業に出られないと、内申はどうなる?

評定は、テストの結果や提出物、授業への取り組みなどをもとにつけられます。学校に行けない期間が続くと、評価の材料が少なくなり、評定がつきにくくなることはあります。

できる範囲で、次のような工夫を学校と相談してみるのも一つです。

欠席日数だけで不合格にはなりません

愛知県の公立高校入試では、全日制の一般選抜・定時制・通信制のすべての高校・学科で「長期欠席者等にかかる選抜方法」が実施されています。これに該当する場合、調査書の「学習の記録」を参考として取り扱う、面接を個人面接にするなどの配慮が行われます。つまり、欠席が多いという理由だけで受験の道が閉ざされるわけではありません。

該当の条件や申請の手続き、欠席日数の目安は、中学校の先生や愛知県教育委員会の案内でご確認ください。

出典:愛知県「欠席日数が多い生徒が高校受験をする際の配慮について」(最終確認日:2026年7月27日。制度は見直される場合があります)

内申に不安があるときの進路

内申が思うようにつかない場合でも、進路の選択肢はあります。

くわしくは不登校の中学生は高校受験できる?もあわせてご覧ください。

学習支援の選択肢のひとつ

家庭教師 学びの処方箋

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最終更新日:2026年7月27日 ※入試制度・内申の扱いは変わる場合があります。最新情報は中学校・愛知県教育委員会でご確認ください。

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